✨青いイトトンボが始まりだった──神さまの伏線が連なる一日【前編】

秋なのに・・・青いイトトンボ?

不思議が連鎖する、祐気取りのはじまり。

今日の祐気取り神社参りは、
同行者のリクエストもあって“盛りだくさん”。

だから最初の神社はサクサクっと行こうと思っていました。
ところが──到着したら 団体客がどーん!

「えぇ〜、これは一緒に並ぶのは嫌だ…」
そう思って少しゆっくり参道を歩いていたそのとき。

私の目の前をスッと横切る青いもの。

「え、何?何いまの?」

よく見ると、
見たことのない細〜い青い影。

でもトンボってもっと太いよね?
しかも、いつもなら昆虫とか動物って
同行者のほうが先に気づく のに、今日は私だけ。

「ねぇ、あれ見て。なにあれ?」

同行者が近づいて確認して言いました。

「珍しいよ、糸蜻蛉(イトトンボ)だよ。
夏の虫なのに、秋に見るなんて珍しいなぁ。」

糸過ぎて見えない💦

へぇ、そうなんだ…とそっと近づき、写真をパシャリ。
撮った“その瞬間”、まるで撮られるのを待っていたかのように
イトトンボはスッとその場から離れていきました。

後で調べると、イトトンボは

✦ フェーズ(段階)が切り替わるときに現れる
✦ とても繊細な“変化のサイン”

なんだとか。

「本来なら夏にいる虫が、秋に現れるなんて……
これ、絶対何かあるよね?」

そんな気配を感じつつ、
ご神木のあたりに近づくと──

今度は パラパラパラパラ… と音。

✦ご神木の下で“葉っぱの雨”-そして一枚だけ、手のひらに残る葉

見上げると、
風もないのに落ち葉が“上からまっすぐ”降ってくる。

普通、落ち葉って横に流れますよね?
でも今日は、雨みたいに真上から。

手を差し伸べると
ほとんどの葉っぱは落ちていくのに、

一枚だけ、すっと私の手のひらへ。

「……え?」

そっと裏返してみると、
丸い小さな“卵”がひとつ。

昆虫に詳しい同行者いわく、

「通常はもっとたくさん付くよ。
一個だけって、かなり珍しい。」

(風もないのに上からパラパラ。最初はもっとたくさん降ってきました。古いものはもう捨てなさいのサイン。虫の卵は怖くて捨てちゃいました💦あとから、あ!あれも意味があったのかと気づいた次第)

ここで私はハッとしました。

✦ “いつもと違う”は神様のサイン

卵の象徴は

✦ まだ見えていないけれど
✦ 確実に育っている大きな流れ

そして、
風のない“葉っぱの雨”は

✦ 高次の存在が「そこだよ」と合図するときに起きやすい現象

たくさんの落ち葉。
その中で一枚だけ手元に残る葉。
そこにひとつだけ宿る卵。

「やっぱり意味があるんだな」と感じながら、そっとご挨拶。

龍、雲居を登る──大吉のおみくじ

まさか後編への“伏線”になるとは

そしておみくじへ。

私はいつも
“神様への問いかけ”としておみくじをひきます。

その答えは──

✦ 龍が雲居を登る

影に潜んでいた龍も、時が来れば雲の上へ。
ただし焦るな。時を待て。

大吉。

読んだ瞬間、
「うわぁ……今日は縁起いいなぁ」と思ったのですが、

この龍のおみくじが
後編へ続く“とんでもない伏線”
だったとは、この時点では誰も思っていませんでした。


✦後編に続きます

ここから先は、もっと不思議な“龍”と“雲”の世界へ。です。


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